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乾燥肌顔、スキンケアの仕上げに
寒さで乾燥肌になりやすい冬は、スキンケアでもワセリンが活躍します。
単独で使うのはもちろん、保湿力が物足りないクリームや乳液にプラスして
つらい乾燥を乗り切りましょう。
ワセリンの出番は化粧水の後。
化粧水を使わない場合は、あらかじめ水で顔を湿らせます。
次に小豆粒大のワセリンを手の平にとり、両手をこすりあわせて温めます。
その手で顔をつつみこむように優しく押さえます。
乾燥しやすい場所は、皮膚が薄い目の周りから頬のあたり。
鏡で肌を見て、皮膚が粉っぽくカサカサになっている箇所は
ワセリンを指にとって重ねづけします。
髪の毛が顔にくっつくほど大量に使う必要はありません。
さらに薄塗りしたい場合は、精製度の高いサンホワイトの使用をおすすめします。
5月〜9月は油焼けに警戒
油性のワセリンは、紫外線に当たると油焼けを起こしやすくなります。
一年の中で特に紫外線が強い5月〜9月は、ワセリンを塗った顔を日光に当てるのを避けて、
日焼け止めを塗ってから外出しましょう。
紫外線が弱い冬は、注意したいのは雪が降った日の翌日に注意。
雪は日光を反射させて、肌に当たる紫外線量を増やします。
スキーやスノーボードなどのウインタースポーツを楽しむ日は、
必ず日焼け止めを使いましょう。
