ワセリンで乾燥肌をやっつけよう > 成分と効能 > ワセリンとは
成分と効能ワセリンとは
ワセリンは皮膚に塗る保護剤の役割をする物質です。
常温では軟膏やクリーム状の半固形状態で、薄く伸びる性質があります。
水にほとんど溶けません。
ワセリンの色は半透明の白や黄色をしてますが、効能はどれも同じです。
におい、味はありません。
光や酸素による腐敗が起きにくいので、処方薬の基材としてよく使われます。
熱を加えると液状になります。
しかし動物の脂肪やホホバ油などの植物油のように寒さで固まらないので、
寒さから唇を保護するリップクリームとして優れた効果を発揮します。
すべりを良くする潤滑剤としての役割にも優れているので、
浣腸の器具を使うときや、機械や道具類のメンテナンスにも使われます。
