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成分と効能

保管方法

ワセリンは成分の変質が起きにくく、購入から1〜2年は平気で使えます。

ただし保管状態が悪いと酸化を早く引き起こしてしまいます。
このページでは最後まで、衛生的に使い切るために気をつけたい保管方法を紹介します。

保管のポイント

ワセリンは直射日光が当たらない日陰に保管しましょう。
日光が当たる場所に置くと光による酸化が進みます。
また気温が上がって容器内の雑食が繁殖すると、カビやにおいを引き起こします。

冷蔵庫に入れる必要はありませんが、
できるだけ日光の当たらない場所、例えばたんすや鏡台の引き出し等で保管しましょう。

小分けにする時の注意

大容量のワセリンを小分けにして使う場合、
指でつめかえないで、スプーンなどの道具類を使いましょう。

詰め替え容器は光を通さない、不透明なプラスチック製のものがベストですが、
化粧品ポーチやかばんで持ち歩くなら透明なものでもかまいません。
要は「日光にあてない」ことが大事です。

値段的には大容量サイズがお買得ですが、
酸化や腐敗のリスクを考えると、使い切れる容量のものを買い足す方が安全です。

色、においの変化は腐敗のサイン

ワセリンが腐ると、色とにおいに変化が現れます。
開けた時と色が違う・またはにおいがしたら腐ってる可能性大です。

保存状態が悪いと、使用期限の前でもにおいが出てきます。
逆に保存状態が良ければ、使用期限を過ぎても
色の変化やにおいの発生が起こりません。

  • 日の当たらない場所で保管する
  • できるだけ手の雑菌をつけないよう気をつける
  • 色、においに異常を発見したものは使わない

ワセリンの使用は、この3つの点に注意しましょう。

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